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自転車生活の必需品5点🚲

「自転車を購入したは良いけれど、走り出すには最低限何が必要なの?」

そんな方へ必需品5点を紹介します!🚴‍♂️🚴‍♀️🚴‍♂️🚴‍♀️

 

 

 

①フロントライト🔦

ライトは夜間の灯火が義務付けられています。求められる性能は基本的に白色か淡黄色で
10メートル先の道路上の障害物が確認できる明るさが必要であるとされています。
スポーツバイクは高速で走行する事が出来るため、特に道路状況の見通しが重要となります。
街灯の多いところでは、最低限の明るさがあれば良いのですが、街灯の少ない場所では、安全に走るためにより性能の良い
ライトが必要になります。使い方に合わせて選びましょう!当店で揃えているライトも、明るさは様々あります。

 

②リアライト🚨

道路交通法上、赤色のリフレクターでも問題は無いのですが、車などからの視認性をより高めるためには点灯、点滅するライトを装備する必要があります。

事故を避けるには「ここにいるよ!」とアピールも大切です!

 

 

 

 

③ベル🔔

ベル(警音器)は、使用する機会がほとんどないのですが、道路交通法で装備が義
付けられています。
「せっかくのスポーツバイクなので、目立たないものが良い!」という方に向けた小さめの商品もあります!

 

 

 

④鍵🔐

長さ、頑丈さ、重量は様々あります。

長時間停める場合は、より頑丈なものが必要になります。しかし、絶対に切れない鍵は無く、時間稼ぎであると考えた方が良いです。

頑丈であるものはずっしりと重量が嵩む事がほとんどなので、実際に手に取って頂いてバランスを考えることをおすすめします!

派手なデザインを選んだり、2つの鍵を併用することで、遠くからでも鍵をかけている事が分かります。それが盗難の抑止にもつながるので、

盗難を防ぐためのアピールも大切です!

 

 

 

 

⑤フロアポンプ

バルブは英式・米式・仏式の3種類あります。ロードバイクやクロスバイクは、ほとんどが仏式バルブです。
そこで、空気を入れる為には仏式に対応したポンプが必要になります。
仏式バルブは高い空気圧に適応でき、空気を入れた後の微調整を行うこともできます。

しかし、走らなくても空気が少しずつ抜けていってしまう特徴があるため、走り出す前に空気がしっかりと入っているかを確認し、

1週間に1度を目安に空気を入れてください。空気が足りないと、パンクのリスクが高まります!

 

 

 

装備品はお客様のスタイルに合わせて提供できるように、様々な種類が揃っています。ライトひとつをとっても、種類は色々。。

それぞれの違いや選び方など、分からない事があれば、いつでもスタッフにお声かけください!